文庫エディター ver.0.6です
文庫エディター ver.0.6です。今回は、ビュースタイルに特化した、かなり無茶な修正が入ってますので、インプットスタイル主体の方は御注意ください。
どんな無茶な修正かと言いますと、
全角文字の文字数を基準にして動いてる簡易ビューワーに、無理矢理プロポーショナルな半角表示を組み込んだ
ということです。
「bunkoeditor_0.6_arm.ipk」をダウンロード
(右クリックから保存してください)
で、どんな風に変わったのかというと・・・。
と、まあこんな具合です。
バージョンアップの大きな原因は、「とある魔術の禁書目録」が大変おもしろかったので、できるだけ忠実に再現できるようにしてみよう、という非常に単純なものです。
「ん? 半角表示がプロポーショナルじゃないぞ?」と思われた方、正解です。プロポーショナルな表示になるのは、パブリフォントを使ったときのみです。
では、大まかな変更および修正点です。
<ビューワー>
・半角英数字の回転及びプロポーショナルな表示に対応。スイッチは、半角英数字の直前に置かれた半角スペース。対象になる半角英数字は、スクリーンショットの最後に出ているものです。
・組字対象文字から、全角の「?」「!」を除外。
・「??」の組字が表示されていなかったのを修正。
・ルビ中の「=」が回転されていなかったのを修正。
・ルビ中の半角英数字は回転表示及び文字間隔を半分にするように変更。
・ルビ中の空白は無視していたのを無視しないように修整。
<エディタ>・・・編集メニューに項目を追加
・[#「・・・」に傍点]形式からルビ形式の傍点への変換。メニューから選択すると、文書全体を処理します。
・選択範囲への傍点付与
・選択範囲の半角・全角の相互変換
・選択範囲の空白除去
・選択範囲のルビ除去。間違って付けた傍点の削除に役立ちます。
・「《》」(ルビカッコ)挿入
・選択範囲への二重引用符の付与
以上のように、結構変更があります。まあ、あれこれ試してみてください。
<既知の問題>
・半角英数字の回転を行った行の表示が長くなりすぎて、画面からはみ出す場合がある。
・半角英数字の回転を行った行のルビ位置がずれることがあるので、暫定的にその行のルビ表示をしないように変更。
・半角英数字の回転を行った行の次に余分な改行が出力されることがある。
とまあ、こんな所です。ちなみにパブリフォントを生成してインストールしてあると、こんな表示になります。
いや、圧倒的に綺麗ですね。是非、フォントを生成してインストールすることをお勧めします。で、ですね、
大ボケかましておりましたっ!
うっかり失念しておりましたが、フォントファイル名は生成するときに好きなものを付けられるんですね。自分が作業したのがずいぶん前だったので、すっかり忘れてました。すみません。
申し訳ありませんが、文庫エディターでパブリフォントを使いたい方は、生成するときのフォント名を「paburifont」にしておいてください。でないと認識されません。御注意ください。
では、ご意見・ご感想、バグ報告など、お待ちしております。
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