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2012年11月12日 (月)

文庫エディター2 v.0.5a Mac用テスト版です(^^;

さて、文庫エディター2 v.0.5aのMac版です。サイズが大きくてココログではアップできないので、Dropbox経由での公開です。動作イメージについては、過去の記事を御覧下さい。操作方法については、この辺この辺を。あとは、Hキーを押してヘルプを見て下さいませ。

OSX 10.5.8以降なら大丈夫だとは思いますが、全画面モードで起動するので、もしうまく動作しないときは慌てずにカーソルを画面最上部に持って行って下さい。メニューバーが出ますので、そこから終了できます。なお、それでも終了できない場合は、リンゴマークから強制終了して下さい・

・・・。いい加減、マニュアルを書かないといけませんねぇ・・・。

一応、OSX 10.5.8と10.7.4で動作確認はしていますが、それ以外の環境でのテストはできていません。あくまでテスト版ということで、自己責任でお試し下さい。・・・、といっても、ただでさえユーザーの少ない文庫エディター2、Mac用をダウンロードする人がいるのかどうかは、分かりませんが(^^;。なお、7.5MB程ありますので御注意下さい。

ダウンロード

<インストール>

dmgファイルになっていますので、ダブルクリックでマウントし、中にあるbunkoeditorをアプリケーションフォルダにコピーして下さい。別途Qt4をインストールする必要はありません、というか無いはずです。
なお、現時点では背景ファイルが入っていませんので、背景は設定できません。というか、背景ファイルを入れてパッケージを作る方法に自信がないので・・・。
分かる方は、パッケージの中の実行ファイルと同じ場所に、以下の2つのファイルを置いて下さい。そうすれば、背景の設定は可能です。

「bg_file.jpg」をダウンロード
「bg_file_l.jpg」をダウンロード

もし、私が試した環境以外で動作確認が取れた場合は、コメントで知らせていただけると助かります。それでは。

追記

ちなみに、バージョンが0.5aになっているのはバグ修正のためです。ページの最後が行末禁則文字の場合、次のページで表示されない、というバグの修正です。Netwalker版とUbuntu版も、数日中にはアップします。

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macdeployqtで正常に動作するイメージが作れない件について

QtSDKを公式からダウンロードして使っていたわけですが、Mac用の配布バイナリを作成するmacdeployqtで、どうやっても正常に動作する実行ファイルが作れませんでした。
んでもって、ネットで調べてみると、どうもQtSDKには「不具合がある」という感想が多いようで、ソースからビルドすることを進めているページもありました。

というわけで、公式からソースを拾ってきてビルド&インストールしてみました。結果、あっさりと動作するイメージを作成できてしまいました。今までの苦労は何だったのか・・・orz。

教訓

「お手軽なパッケージを安易に信用しないこと。うまくいかないときは自前でビルドしてみること。」

基本は大事だ、ということでしょうか。でも、公式が配布しているんだから、信用するのも無理はないですよねぇ・・・。

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