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2011年10月10日 (月)

う~ん・・・、どうも、ネット接続が不安定・・・。

 何やらどうも、ネット接続が不安定なので、ADSLモデムのログを見ていたら、

>NAT RX Not Found : UDP 何たら

といったエラーがずら~りと並んでおりまして・・・。「何じゃらほい?」とばかりにググってみたら、「NATテーブルが小さく、しかもそれを再利用しないのでテーブルが一杯になると新規接続ができなくなる」といった、ある意味有名なバグらしい(^^;。古い機械だとはいえ、設計した連中は何を考えていたんだか・・・。しかも、ファームのバージョンアップもないみたいだし、ひどい話だ。

 しかし、「ここ数日頻発するのはなぜ? ウィルスにでも感染したかしらん?」とか思ってたら、はたと気がつきました。電源タップを導入するにあたって、電源ラインを分離した関係でパソコンも何度か再起動しているわけですが、その後、「スタートアップで起動した常駐物を停止していない」ということに。

 というわけで、犯人はBitCometでした。Ubuntuの最新バージョンを落とすときに導入して、どうせ最新版が出た時にまた使うから、ということで削除していなかったんですね。再起動なんて滅多にしないから、すっかり忘れてました(^^;。自動起動しない設定にして、解決でした。

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神様は、シェリルさんの・・・ PART7

 さて、頑張って電源タップを引っ張り出してみました。でも、まあ、正直言ってミドルクラスのAVアンプですし、あまり期待していなかったんですが・・・。

 ちなみに今回引っ張り出した電源タップは、SYSTEMATICのSHC−5 Super(と同じくクライオ処理された電源ケーブル)。購入時7万円也の、それなりの高級品です。当時の私に、電源タップの実力と、エージングという作業の必要性を実感させてくれた物でもあります。
 さて、こいつをどう繋ぐかというと、

 1.AudioTechnicaのノイズフィルター付き電源タップ

 2.SurgeArrest雷ガードタップ+電源バックアップ(PC用の無停電電源装置)

 3.SHC−5 Super

という順番です。1は延長コード+ノイズフィルター、2は安定化電源の代用品、というわけですね。で、SHC−5 Superに繋ぐのは、AVC−3808とフロントとセンターのM3、及びフロントに噛ませているSW−5Aです。

 で、まずAVC−3808を差し替えて再生すると・・・。今まで低音が入ってないと思っていた動画ファイル(AT−X、自己エンコ)に、しっかり低音が入っていることが判明(^^;。「AT−Xだから、画質も音質もイマイチ」だと思いこんでいましたが、環境の問題だったようです・・・orz。反省して、電源をしっかりPC系、回転物系、アンプ&スピーカー系、と分離したら一気にアンプのノイズレベルが下がって、低音及び残響、広域の繊細さがアップしました。

 んでもって、M3とSW−5Aも繋ぎ替えてみると・・・。もう、笑うしかないですね。今までのシステムと同じとは思えない音がします。所詮はAVアンプだろう、とか考えて電源周りをいい加減にしていたのを反省せざるを得ないです、ハイ。M3の凄さも再認識しましたが、SW−5Aもなかなか頑張るじゃないか、という印象です。
 特にびっくりしたのが、音場の広がり具合です。M3はモニター系と言うことであまり音場は広がらないものだと思っていたんですが、一気に広がりました。以前はピュア2Chモードよりも7Chモードの方がいい感じだと思っていたんですが、今回、「7Chモードで聞いているつもりだったのに、ピュア2Chモードだった」、というのを初めて経験しました。以前の7Chモードと勘違いするぐらい、2Chモードの音場が広がったということですね。まあ、もちろん7Chモードもずっと派手になってるんで、違いは十分過ぎるほどあるんですが(と言うか、派手になりすぎて使い道に困る)。

 しかし、こうなると残る2台のSWも電源周りを改善してやりたくなりますね、液晶テレビもついでに。というわけで、オヤイデの電源タップも引っ張り出す予定です。んでもって、久しぶりに検電ドライバーを引っ張り出して極性チェックもしてやらないと・・・(^^;。

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2011年10月 9日 (日)

LifeTouch NOTEの電源

 LifeTouch NOTE、いい物なんですがACアダプターが非常にでかいんです。正直、とても持ち歩く気にはなりません。

 ネットで検索すると、エレコムのアダプターが使えるということなんですが、高い上にやっぱりでかい。買おうかどうしようか、と考えていたわけですが・・・。でも、よく考えたら19VなんだからXP8000が使えそうです。
 で、付属のプラグを試してみたら、残念ながら合う物がありませんでした・・・orz。が、19V用の電源コード自体のプラグがぴったりでした(^^;。
 というわけで、またしてもXP8000の恩恵を受ける機械が増えてしまいました。NetWalkerにPM1、IS11TにCF−J10、おまけにこいつと、メインで持ち歩く機械は全てOKです。素晴らしい(^O^)。

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LifeTouch NOTE購入(^^;

 LifeTouch NOTEを購入してしまいました。と言っても、中古なんですが(おまけに一週間以上も前ですが・・・)。

 以前にも中古品(75W)を見つけていたんですが、25K円以上と、「物は試し」で買ってみるには少々(?)高かったので、しばらく悩んでいたら売れてしまったんですね。

 今回見つけたのは、内蔵フラッシュが2ギガの70Wの方なんですが、税込み12K円と、許容範囲だったので飛びついてしまいました。何せ、ポメラよりも安い(^^;。
 で、試してみると結構イケます。キーボードは打ちやすいし、ATOKはそれなりに賢いし、ライフノートも思ったよりも使いやすい。Wi−Fi環境があれば、ブログ更新用のマシンとしては十分すぎる性能です。EVERNOTEとの連携もいい感じに行えます。当分は、メモ書き用のマシンの主力になりそうです。
 でも、こういう機械って、後継機が出ない場合が困るんだよねぇ。環境の移行ができなくて・・・。

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2011年10月 4日 (火)

神様は、シェリルさんの・・・ PART6

 アクティブスピーカーに接続できるSWを探してみたものの、新品以外で手に入りそうなものは見あたらず・・・。新品だと流石に高いし、おまけに田舎なので試聴できるところもないので、とりあえずSW−5Aを何とかする方向でいくことに。

 このSW−5A、インシュレーターがコルク足だったりと、基本的に「ちょっと、これは・・・」といいたくなる点があるのですが、10円玉でも多少改善がみられる状態だったので、足まわりを改善する方向でチューニングすることに。

 というわけで用意したのが、

 1.御影石のボード(ホームセンターで600円)
 2.オヤイデ電気の小型スパイクセットOSP(ベスト電器で840円)
 3.TGメタルの鉛インゴット(ブチルゴム張り付け済み)
  (手持ちで使わなくなっていたものを流用)

の3点。結果として、1,2の使用で劇的な改善がみられました。スパイクは3点支持で。3のインゴットは、「ちょっと響き過ぎかな?」という感じだったので乗せてみましたが、無い方がいい(置かずに低音を絞った方が・・・)という人も多いかも。でも、現状のシステムで考えれば、何とか合格点、というレベルになりました。
 ちなみに、2のスパイクは4個一組。そのままでは余ってしまうので、3セット買ってフロントの3台のM3も3点支持してやりました。すると、すっきり締まった音になったんですが、ちょっと高域がキンキンする感じになってきたので、レゾナンス・チップ・ワールドを貼って調整。いい感じに落ち着きました。

 結果として、フロントからの低音にも「空気感」が加わりまして、重低音も前後からのサラウンド状態に。映画鑑賞という目的に合わせて考えれば、かなり気持ちのいいシステムになりました。とはいえ、まさか、BOSEの小型スピーカー7台に小型SW4台というシステムになるとは、3ヶ月前には想像もしませんでしたね、ハイ。これも全てシェリルさんのおかげです(^^;。
 副作用として、「王の帰還」等の他の映画も大幅に迫力アップということになりました。ありがたいことです。

 イツワリノウタヒメを見てから始まった、ニアフィールドサラウンド環境の構築も、これで一段落。また、あれこれ手を入れたくなるまでは、当分このまま行くことになるでしょうね。

 と思ったら、あと少しやることがありました。昔のシステムにつかってるオーディオ用の電源タップを、こちらのシステムに持ち込んでやらないと・・・。アンプだけでなくM3にも効果はあるでしょうからね。楽しみです。
 とはいえ、昔のシステムを使わなくなってからは「手を伸ばせば届く」という状態じゃないので、引っ張り出すのが大変だ・・・orz。

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2011年10月 2日 (日)

神様は、シェリルさんの・・・ PART5

 完結編BD発売まで、あと3週間。我が家のニアフィールドサラウンド環境も、大体完成に近づいてきました(^^;。

 というか、「完成って何やねん」、という話なんですが・・・。0.1ch分のサブウーファー(SW)をつけた時点で満足していればいいようなものなんですが、意外と低音が(外部に)響かなかったのでサラウンド側にもSWを追加することにしたんですね。サラウンドバック用には、501zのベースユニットをそのまま流用、サラウンド用にはHardOffに転がってたYAMAHAのYST−SW005(五千円。ちょっと高め?)をセットアップ。定在波と干渉の問題は、本棚や雑誌などを積み上げて誤魔化すことに。

 んでもってAUTOセットアップ。・・・あれ、サラウンドバックのクロスオーバー周波数が、240Hzのままなんですが・・・。あれこれやってみて分かりましたが、AUTOセットアップでは、フロントが「小」スピーカー判定になってしまうと、自動的にサラウンド側も全部「小」スピーカー扱いになってしまうんですね。でも、しっかり低音は出ているので、とりあえずマニュアルセットアップで、スピーカーを全部「大」、サラウンドバックのクロスオーバー周波数を60Hzに設定して試聴。・・・、おぉ、やっぱりサラウンド側にもSWがある方がすごい(^^)。

 でも、こうなるとフロントのM3の低域の弱さが気になるんですね、ハイ。リア周りは30Hzまで出ているのに、フロント周りは50Hz止まりなんですから。しかし、アクティブスピーカーと組み合わせられるSWって、あんまり多くない気がするんですね。こないだのONKYOのSW−05Aは音がイマイチだし・・・。ちょっと、探してみないといけません、これも全てシェリルさんのためです。

 と言いつつ、王の帰還の戦闘シーンも楽しんでいるのはナイショです(^^;。

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