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2010年7月 8日 (木)

デモンベイン初回版のONS用コンバーター 改訂版その1です

というわけで、「改訂版その1」です。なんで、「その1」かというと、まだまだ続くのが分かっているからです(^^;。いや、バックログや選択肢を実現するにはシステムのカスタマイズが必須ですが、そっちにはまだ手もつけてないですからねぇ・・・。

「DB2ONS_02.lzh」をダウンロード

今回の変更点は、

○瑠璃トゥルー&ノーマルルートの完走をスキップで確認。
○セピア処理が有効になっていなかった所があったのを修正。
○フラッシュ関係のスピードを調整。
○立ち絵の処理を一部修正。

というところです。変換方法については、変更はありません。

後は、ライカルートを確認すれば、本編の動作はほぼ問題なくなると思います。一部のフラッシュエフェクトが未実装(6ヶ所位だったかな?)なのは相変わらずですが・・・。ネタバレが怖くて、画面を見ずにスキップで動作確認していますので、おかしな所が残っている可能性は高いです。気がついた方は、お知らせ下さい。

閑話休題。

えっと、エンディングのスタッフロールについては、NetWalkerでそれらしく見えるように調整してあります。他の環境でどうなるかは保証できませんので、悪しからず。気になるときは、「0.txt」内の「*ending」の後の、「mov %4,1000」の1000を別の数字に変えてみて下さい。ちなみに、この数は、スタッフロールの表示コマ数になります。例えば、Core2Duoの2GHzのノート&NSCの場合だと「6000」位でちょうど良かったりします。

でもって、「何でわざわざバッチファイルを一度scriptフォルダにコピーしなきゃいけないんだ? 直接それぞれのフォルダに置けばいいじゃないか。」と思った人もいるのではないかと思います。理由は単純で、バッチファイルが変換時のデータファイルを兼ねているからです。まあ、それぞれのフォルダに置いてから、それを参照してもいいんですが、手抜きも兼ねてこうなってます(^^;。

mpeg動画を再エンコする場合は、以下のスペックがお勧めかも。

>320x240 29.97fps 1:1 1150.00kb/s
>MPEG1-LayerII 44.10kHz 128.00kb/s CBR Stereo

で、NetWalkerで動かす場合はogg形式の音声やBGM等の再エンコは必要ありません。遅れなども気になりませんし。ただ、データサイズが1GB近くになります。fu様のブログをみて気がつきましたが、他の機器ではやった方がいいかもしれませんね。

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