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2010年5月17日 (月)

ONScripter for NetWalker 20100105-5

御本家がシナリオの解析速度をアップされたので追随しました。バイナリィ・ポットやプリホリなど、結構、動作が軽くなった感じがします。

「onscripter_20100105-5-0ubuntu1_armel.deb」をダウンロード

ソースはこちら。

「onscripter_20100105-5-0ubuntu1.tar.gz」をダウンロード

・・・、「or」の対応、どうしようかなぁ・・・。

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「テンタクルアンドウィッチーズ」コンバーター<再改訂版>です

「テンタクルアンドウィッチーズ」コンバーター<再改訂版>です。スキップでですが、スタッフロール後、タイトルに戻ることができるのは確認しています。

「TAW_rb_03.lzh」をダウンロード

修正点は、

・文字化けする部分があったのを修正
・シーン回想とスタッフロールのBGMが間違っていたのを修正
・テキストウインドウから文字がはみ出してしまうことがあったのを修正

といったところです。変換方法については過去記事を参考にして下さい。

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「ネコノヒメ」コンバータ フォントサイズ指定対応版です

「ネコノヒメ」のシナリオには結構フォントサイズ指定が多かったんです、はい。

でも、対応するとなると、システムのカスタマイズが必須となり、動作が重くなります。んでもって見送ってたんですが、今回、ONS御本家がシナリオの実行速度のアップに取り組んだこともあり、対応してみることにしました。変換方法は前と変わりませんが、システム部分が完全に変わっていますので、セーブファイルの互換性はありません。御注意下さい。

「NNH_rb_04.lzh」をダウンロード

でも、まあ、本来指定されたとおりに文字が大きくなったり小さくなったりするのはいいものですね。重くなってしまってますけど・・・。あと、文字のサイズが変わるときにテキストウインドウが一瞬ちらついてしまいます。御了承ください。

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2010年5月 4日 (火)

「ネコノヒメ」コンバータを修正しました。

「ネコノヒメ」コンバータにバグがあったので修正版をアップしました。

具体的には、

・立ち絵が右から左に移動するとき、瞬間移動になってしまっていた。
・小文字指定(22pt未満)の時に文字色がオレンジになるが、2行以上の台詞の場合、2行目からは白に戻ってしまっていた。

という2点です。

ダウンロードはこちらからどうぞ。

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ONScripter for NetWalker 20100105-4

例によって、ちょっとだけ高速化.です。「||」(or)の実装以外は、最新版までの内容を取り込んであります。

「onscripter_20100105-4-0ubuntu1_armel.deb」をダウンロード

でもって、以下雑談。

今回の変更は、大きく言って、

・拡大&縮小が不要な場合、座標計算から乗算&除算を除く。
・DirtyRect.cppのチューニング。

ということになります。

まあ、チューニングといっても、DirtyRect.cpp は、もともとすっきりしたものなので、不要な条件判断をループから追い出す、ループの減算化、ループ回数の削減、といった当たり前の事しかしてません。おまけにNetWalkerでは、プロファイラが動きませんので、どれだけの効果があるのかといわれると微妙かも(^^。 ですが、NetWalker上では、全体的に結構軽くなったような感じです。処理内容自体は、(私がポカをやってなければ)全く変わっていませんので、ファイルをそのまま入れ替えれば、他の環境でも問題なく使えるはずです。

一方、不要なときに座標計算から乗算&除算を除く、ということは条件分岐が必要になりますので、そのままだと拡大&縮小が必要なときは当然ながら遅くなります。というわけで、「乗算&除算」を「逆数の乗算&右シフト」に置き換えてあります(でも、効果の方は微妙かも?)。

他にも、結構いろんな所に手を入れたので、エンバグしてるかもしれません。見つけた方はお知らせ下さいませ。

例によって、ソースも置いておきますね。
「onscripter_20100105-4-0ubuntu1.tar.gz」をダウンロード

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文庫エディター2 ver.0.3です

え~~~っと、・・・文庫エディター2 ver.0.3です(^^;。

NetWalker用
「bunkoeditor2_v03_NW.tar.bz2」をダウンロード

テスト用文書(右クリックから保存して下さい)
「test.txt」をダウンロード

えらく歯切れが悪いんですが・・・。実は、今まで(ver.0.2まで)、アイコンファイルを入れ忘れてました・・・orz。ダウンロードされた方、ごめんなさいm(__)m。

では、気を取り直して。インストールの方法は過去記事参照ということで。大分、機能が揃ってきたので、今回はスクリーンショット付きで。Screenshot01まずは、テスト用の文書を表示した画面です。これを見ていただけば、大体どんなことができるのかは分かっていただけるのではないかと。青空文庫のコマンド関係では、傍線と取消線に対応したのが大きな点です。また、スクリーンショットでは分かりませんが、これまで斜体や太字のフォントは「必要になる度に生成する」という方法で対応していたので、ページ内で頻繁に切り替えが起こるとかなり遅くなっていました。今回から、始めにまとめて作って使い回す、という方法に変更しましたので、表示はずいぶん軽くなりました。

さて、今回の大きな機能追加は、画面の回転機能を搭載したことです。Screenshot02キーボードのLを押すことで回転します。一回押した状態が左の画像で、2回押すと反対になります。3回目で元に戻ります。画面を回転させることで、より実物の本に近い感覚で読書をすることができます。ただ、画面が回転すると、左右の隙間が均等でないと結構気になるということが分かりましたので、F1&F2で画面右端のマージンが調整できるようになっています。

それから、挿絵はあると嬉しいものですが、時と場合によっては「今は勘弁してっ!」というときもあるものです。そういうときは、キーボードのPを押して下さい。すると、ファイル名とページ番号が赤く変わります。その状態では挿絵は表示されませんので、ライトノベルなどでも安心して(?)読むことができます。当然ですが、もう一度押すと元に戻ります。

また、今回から終了時の表示状態を保存するようになりました。ビューワーのフォントサイズや各種マージン、画面の向き、エディターのフォントサイズなどが自動的に保存されます。

でもって、何と、未だに検索と置換機能を搭載していません。さすがに次は搭載したいと思っていますが、どうなりますやら。Screenshot03_2 でも、アイコンファイルを入れたので、エディタの操作性は大分向上したはずです。エディタの方の機能追加はあまりありませんが、ルビの削除機能を搭載しました。まあ、「、」を使った傍点の削除用だと思ってもらえば間違いないです、ハイ。ちなみに、削除対象となるルビは4文字以内のものだけです。

例によって、おまけとしてi386版も置いておきます。
「bunkoeditor2_v03_Ubuntu.tar.gz」をダウンロード

そろそろ、マニュアルも書き始めないといけないかも。

では、使ってみようという奇特な方々、御意見・御要望・バグ報告などありましたら、よろしくお願いします。

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だめな画像コンバーター「だめコン」ver.0.7です

久々の更新です。主な変更点は、

・10%~200%の範囲での任意倍率の縮小&拡大に対応。小数もOK。画面右側の「倍率」の欄が「0」以外の時は、オプションメニューの設定よりも優先されます。
・リナザウ用と一般用の設定の切り替えボタンを新設。
・サイズ変更後の横幅を偶数にするオプションの新設。

というところです。

「DameCon07.lzh」をダウンロード

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