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2010年4月25日 (日)

記念すべき(?)101記事目~(^^;

・・・、何のこっちゃ。てな感じですが、脈絡もなく「ネコノヒメ」コンバータです。

「NNH_rb_03.lzh」をダウンロード

*立ち絵の移動とフォントの色変化にバグがあったので修正。

変換方法は、基本的に前回と同じなんで、今度こそ省略。

でも、まあ、注意点など。

・BGMは、元々ogg形式ですが、一つだけwav形式のが混じってるので、変換が必要。
・だめコンで変換後、手動で判定するか聞かれますが、今回は無視してOK。
・いつもはいらない「others」フォルダが必要ですので、注意。
・アニメ画像を縮小することを選択した場合には、「others」フォルダの画像を50%に縮小して下さい。

全ルート、完走するのが確認されてます。fu様に感謝(^^)。

閑話休題

今回はアニメーションが入ってますが、元画像を縮小して拡大表示するのと、そのままのサイズで単に転送するのとどちらが速いのか分からないので、とりあえずそのまま転送するようにしてあります。遅すぎるようなら、何か対処が必要ですね。

で、やっぱり遅かったので、変換時に縮小するかどうか、選べるようにしました。

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2010年4月18日 (日)

記念すべき(?)100記事目~(^^)

というわけで、本人にとってのみ意味のある、記念すべき100記事目は、リクエストにお答えしての「お祓いお姉さん!」ONScripter用コンバーターです。

「OOOY_rb_01e.lzh」をダウンロード

*完成しました。 デバッグ担当のfu様に感謝です。
*PSPで動かす方は
fu様のブログの変換記事へどうぞ~。

といっても、例によって私自身は、まだプレイしていませんので、動作確認が取れるまでは、少々不安がありますが・・・。とりあえず、起動することと、マップ選択画面が正常に動作することは確認してあります。

もう、変換方法は過去の移植記事を参考にして、適当にやって下さいませ。注意するところは、BGMをMP3ではなくOGG形式にしてやることと、「だめコン」が自動判定できないファイルを手動で処理するくらいですので。

・・・とかいってますが、さすがに100記事目がこれではあんまりなので、一応、書いておきましょう。

 展開方法その他は、過去のものと同じなので省略(「C:¥OOOY」に展開したものとします)。画像の変換は、だめコンのv.0.6以降であれば簡単です。
  オプションの『「秋桜の空に」対応』のチェックを外し、「不要なαマスクを除去」にチェックが入っているのを確認します。後は、ザウルス用なら抽出した フォルダを丸ごと放り込めばOK。デスクトップ用なら、画面右下の3つの各γ値を1にして、その上にある「上限」を255にしてから丸ごと放り込めば OK。放り込んでしばらくすると、「自動判定できなかったファイルがあるが手動で判定するか」というようなメッセージが表示されますので、「はい」を選択し、全部「処理しない」を選択します。
 後は、BGMフォルダにあるwaveファイルを、適当なツールでoggに変換してください。

 では、スクリプトの変換です。

1.スクリプトを変換します。「OOOY_rb.lzh」を解凍し、「OOOY_rb.mac」を秀丸エディタのマクロフォルダに、「OOOY.rb」を 「C:¥OOOY¥scenario」フォルダに、それぞれコピーします。秀丸を起動し、「scenario」フォルダの「newgame.ks」ファイル を読み込んでください。それから、「マクロ」->「マクロ実行」と進んで、「OOOY_rb.mac」を実行してください。「scenario」フォルダ内 に「test_0.txt」と「test_0.old」が作成されます。「test_0.txt」は、画面にそのまま開いていますので、適当な場所に「0.txt」として保存しておいてください。

※ちなみに、正常に処理された場合の「test_0.txt」のサイズは776KBです。

2.続いてアーカイブファイルの作成です。「bgimage」「bgm」「fgimage」「image」「rule」「sound」の6つのフォ ルダだけ残して、他のフォルダやファイルを削除します。それから、NSの「デフォルトのカーソルファイル」か、自分の好きなカーソルファイルを「C:¥OOOY」にコピーします。さいごに、 nscarc.exeを起動して、アーカイブを作成してください。ザウルス用の場合は、更にC&D Toolを使ってアーカイブの圧縮をして、圧縮後のも のを「arc.nsa」という名前にしてください。

3.後は、いつものように、SDかCFの「nscr」フォルダに、「0.txt」「nsa.arc」「default.ttf」をコピーして、 ONScripterを起動すればOKです。ただし、ザウルス用は圧縮されていますので、「-s」のついたアイコンで起動しないとおかしなことになります ので御注意ください。

 なお、ゲーム本編の動作で、オリジナルと違う部分は、

・文字の枠が無い。
・エフェクト時に、テキストウィンドウが消える。
・選択肢が画面中央でなく、文字エリアに出る。
・150ミリ秒未満のエフェクトは、150ミリ秒に延長。
・まだ読んでいない文もスキップできる。

というところだろうと思います。

 以下、例によって雑談半分・・・。

 いや、せいぜい1、2時間くらいかな? とか思っていたんですが、ゲーム自体を見つけ出すのに数時間(笑)。もう一本、買いに行った方が速かったかも? おまけに、マップによる移動選択があったもので、ほぼ半日仕事になってしまいました。
 でも、おかげで、同じくマップ画面がある「戦国魔姦」の移植、そして「奴隷な彼女」のリメイクに取りかかろうかな、という気になってきましたので、結果オーライかも?

 でも、移植だけしてクリアしていないゲームがどんどん増えていくんですが・・・orz。誰か、私に時間を下さい・・・(T_T)。

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2010年4月 4日 (日)

たかが貧乏、されど貧乏・・・。

しばらく前から、近場のHardOffに、VaioのType Pが置いてあるのに気づいていました。しかし、以前、店頭で触ったP70系の「あまりと言えばあまりのもっさり具合」に参っていたので、ずっとスルーしてたんですが・・・。

数日前、何の気なしに本体の後ろに置いてある箱を見てみると・・・、「1.86 GHz」。
「あれっ? 1.33じゃなかったっけ?」と思ってさらによく見ると、「P90HS」、「Z540」、「SSD約64GB」、「Bluetooth」、・・・。でもって、・・・「本体価格:55000円」。

金もないのに、カードで買ってしまった私を誰が責められるでしょう!(自己正当化?)

というわけで、手に入れてしまいました、Type P。以前開発マシンとして使っていたLet’s Note R6と比べてみても、CPU速度で若干劣るものの、SSDの速度で十分対抗できるでしょうし、OSをUbuntuに変えることで十二分に使える物になりそうです。

というわけで、試行錯誤の末、ある程度使えるようになったので、備忘録としてメモ。

導入したのは、「Ubuntu9.10 NetBook Remix」。LiveUSBを作って、デュアルブートでインストール。無線LAN&有線LANは、この時点で全く問題なし。

インストール直後だと、画面表示が異様に遅くなってしまうので、ここを参考にGMA500のドライバを導入。

で、そのまま再起動してしまうと、loginできなくなってしまうという罠が・・・、orz。ここを参考にして、grubの設定を変更&更新してから再起動すること(まあ、リカバリーモードで作業してもいいんだけど、面倒くさいし)。更に、カーネルがアップデートされるとドライバが使えなくなるので、その際はリカバリーモードで再起動して

>dpkg-reconfigure psb-kernel-source

を実行後、再起動する必要がある。

で、使ってみて分かったのが、サスペンドすると音が出なくなるという問題。ググってみると、これについてはサスペンド前後でドライバの解放と読み込みをしてやればOKとのこと。というわけで、

1.ここの「サウンドを有効化」を参考にして/etc/modprobe.d/alsa-base.confを修正。
2.ここを参考に、/etc/default/alsaを修正し、/usr/lib/pm-utils/sleep.d/45soundを作成。

で対応。もちろんroot権限が必要なので、「sudo gedit ファイル名」という風にターミナルで作業のこと。

とは言うものの、制限があるので注意。サスペンドやハイバネートするときに、ビデオや音楽を再生するソフトが起動したままだと、ドライバの解放がうまくいかずに復帰後に音が出なくなる。特に、動画プレーヤーやFireFox等には要注意。

後は、さすがに文字が小さいので、「システム」>「外観の設定」で、フォントサイズを12ptにしたほうが見やすい。

で、開発環境として「Qt Creator」を導入。「Synapticパッケージ・マネージャー」から、問題なく導入できる。が、「g++」が自動的には入らないので、追加で導入する必要がある。後、バージョン管理用に「gitk」も導入。ちなみに、「ツール」メニューに「Git」の項目を出すには、プロジェクトのあるディレクトリで「git init」を実行しておく必要がある。

これでビルドできるようになるが、デバッグができない。GDBをきちんと使えるようにするには、「Qt Creator」の「ツール」メニューから「オプション」>「Qt4」と進み、「Qtバージョン」の「自動検出したQt」を選択後、「デバッグヘルパ」の「リビルド」を実行してやる必要がある。
ちなみに、「Synapticパッケージ・マネージャー」で導入できる「Qt Creator」はバージョン1.2系列で、最新版の1.3系ではないが、ターゲットとなるNetWalkerでも同じ状況なので、このままでOKということにしておく。

でも、今ちょっと見てみたら、本家の方ではもうQt4.7のTPが出てる・・・。ちょっと、考えた方がいいかもなぁ・・・。

閑話休題。

Cimg5213_2 とまあ、これで、問題なく開発マシンとしてType Pを使えるようになりました。わざわざ、大きなノートパソコンを持ち歩かないですむのは、助かりますね。
動画プレーヤーとしても使えますが、音については「NetWalkerにも劣るかも?」という状態なので、正直、NetWalkerの方を使うでしょうね。NetWalkerの方は、ポケットやポーチにも入りますが、Type Pの方は少々厳しいですから。

でも、Type P、速いです(^_^)。サスペンド&復帰&シャットダウン、それぞれ5秒程度しかかかりません。電源OFF状態からの起動はさすがに時間がかかりますが、それでも50秒ほどです。特に軽量化していない状態でこれですから、文句を言ったら罰が当たりますね。

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