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2007年12月24日 (月)

W05K購入(^^)

 え~、auの新しいデータ通信カードがリナザウで使えるらしいとネットで見かけましたので、近場のauショップに予約なしで飛び込んでみたところ、あっさりと購入できました。さすが地方都市!(^^; 
 ちなみに、あれこれ割引がついて、本体価格5040円でした。まあ、地方都市だし、こんなもんでしょう。

 さて、ネットで見かけていた必要条件は、

・スペシャルカーネル導入済みであること
・クロックアップしていないこと
・初期化コマンドは「AT&F」

ということでしたので、現在のC3100で問題なし。

 というわけで@niftyで設定してみたらあっさりと繋がりましたv(^o^)v。
これまでのAirH”のAH-H401CとYahooが開くまでの時間を比べてみると、

AH-H401C 約32秒(三回の平均値)
W05K   約9秒(三回の平均値)

とまあ、4倍まではいかないものの、約3.5倍のスピードとなっています。
AirH”が128Kですから、体感速度では、約450Kというところでしょうか。
ザウルスで使うには、快適とまでいかないにしても、十分なスピードですね。

 しかし、少々問題も・・・。まあ、スペックを見て分かっていたことではあるんですが、

・・・デカい。

Ca340311 これまでよりも、張り出し部分が14mmも長くなりました。
正直、常時装着しておくのがためらわれる大きさです、ハイ。
とはいえ、いちいち差し替えるのも面倒なんで、結局はこのまま使うことになるんでしょうが・・・。

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2007年12月15日 (土)

C3100のHDD換装

先日、ザウルスで辞書を引いていたら、突然、検索にヒットしなくなりまして、「あれ?」と思ってとりあえず再起動をかけたんですが・・・。
そのまま、HDDを認識できず、起動しませんでした(T-T)。

まあ、いつものように、「こんなこともあろうかと」と予備機としてC3200の中古をゲットしておいたのと、データの大部分はSDカード上にあったので、あまり実害はなかったんですが。とはいえ、今回は前回と違い本体には問題がなさそうなので、練習も兼ねて、HDDをCFに換装してみることにしました。

というわけでまずはCFカードを購入。Transcendの16GB(133倍速)が手ごろな値段だったので通販で購入。

数日で届いたので、まずは、C3200を使ってCFカードの設定です。あちこちのページを参考に、

hdd1 10MB
hdd2 10MB
hdd3 残り全部

というように設定。大抵のページでは、この後、バックアップしたデータの書き戻しをするんですが、今回はそんなものはないので、そのまま内蔵HDDと交換します。

分解の仕方もあちこちのページを参考にさせていただきましたが、特に参考にさせていただいたのがこちら。ありがたや、ありがたや。
とはいえ、普段こういうことをしない身としては、不安を感じた部分もあったので、いくつか覚書。

※自分用の覚書ですので、参考にして何か問題がおきても、当方は一切関知しません。

・背面のコネクタのゴムキャップは外しておくこと。(忘れてました)
・底蓋を外すときは、電池側から持ち上がりますが、背面のコネクタがある部分のつめが外れにくいので、電源コードの差込口がある方から、底蓋と背面の隙間に細い精密ドライバあたりを差し込んで、コネクタのある方に滑らせてやると簡単に外れる。
・フレキケーブルは、外さなくても大丈夫だった。コネクタ類が背面の穴に引っかからないように、手前に少し引き出しながら取り出してやればOK。
・HDDをカバーしている枠を外すには、SDカードの基盤を外す必要がある。
・枠は4箇所の爪で引っかかっているので、HDDの反対側のほうから外すといいと思う。折らないように、やさしく扱うこと。
・枠を戻すとき、HDD側からはめていくと、反対側の爪がはまりにくい時があるが、無理に力をかけず、内側から爪楊枝などで軽く押しながら抑えてやれば大丈夫。
・裏蓋をはめるときは、ヘッドフォンコネクタのある側を先にはめてから電池側をはめるといい。

てなことしながら、再組み立て。んでもって、OKボタンを押しながら電源を入れて初期化(完全フォーマット)してみるが、エラーが出て初期化が完了しない。でも、そのまま起動できたのでとりあえず使えるのは確認できた。

んでもって、再起動。やっぱり、HDDを認識できず、起動しませんでした(T-T)。
初期化のときのエラーメッセージを見ると、/hdd1/.sys内の"hdimage2.tgz"が無いぞー、ってなことを言ってます。

「そんなこと言っても、壊れたから換装してるのに、どうしろと?」

とか思ったんですが、ダメ元で、取り出したMDをC3200のCFスロットに挿してみたら、あっさりと認識。
どうやら起動に必要な部分だけがダメになっていた様で、その他のデータは全部OKでした。

「ラッキー!」

ということで、再度C3100の方をOKボタンを押しながら電源を入れて初期化して起動し、/hdd1/.sysの内容をコピーしようとしたら、/hdd1が保護されていて書き込みできません。
もう一回バラすしかないのか、と思いましたが、メンテナンスカーネルを起動してコピーすることでコピー完了。

「今度こそ!」ということで、C3100の方をOKボタンを押しながら電源を入れて初期化してみると、無事初期化が完了し、正常に使えるようになりました。

これから環境を整えたり、不都合を修正したパッチを導入したりと、まだやることはありますが、とりあえず完了。
無事、C3100が現役に復帰しました。めでたしめでたし。

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2007年12月 2日 (日)

「堕とせ!人妻女神さま」変換用秀丸マクロ

現実逃避、パート2です(^^;。

LiLiTH物の「堕とせ!人妻女神さま」を変換してみました。まあ、メインマシンが不安定になってしまったのが原因なんですが・・・。
メインマシンをあれこれチェックする間に、ノートでマクロを走らせて、時間ができたら結果を調べて修正する、という風に作業したので、ゲームをインストールする前にスクリプトの変換が済んでしまったという・・・(笑)。

 というわけで、まだ一度もクリアしてないんですが、とりあえずザウルスで走らせてみている限り(現在、漂着22日目)、あまり問題はなさそうです。もし、問題に気がついた方はコメントでお知らせください。

○変換に必要な物

・「ExtractData」というソフト・・・検索すればすぐに見つかります。
・「OHM.mac」・・・変換用の秀丸マクロです。
・「MP3GAIN」・・・mp3の音量調節ソフトです。検索すればすぐに見つかります
・秀丸エディタ
・拙作の「だめコン ver.0.3」・・・このサイトにあります。
・「conv_for_zaurus6.mac」・・・音ずれ補正その他を行う秀丸マクロです。
・NSCripterに付属の「nsaarc.exe」・・アーカイブファイル作成に使います。

「OHM.lzh」をダウンロード

「conv_for_zaurus6.lzh」をダウンロード

○変換方法

1.「堕とせ!人妻女神さま」のアーカイブ「data.xp3」を「ExtractData ver.1.07」を使って展開します。以下、"c:\ohm"フォルダに展開したものと仮定して説明します。が、その前に、今回は少々展開に注意が必要です。
 まず、ExtractDataのメニューから「設定」->「オプション」->「抽出設定」と移動し、出力画像設定を「PNG」に、圧縮レベルを「0」にして、「αブレンドを行う」のチェックをはずします。「フォルダごと抽出する」にチェックが入っているのを確認して、OKボタンを押してオプションダイアログを閉じます。
 次に、「抽出」->「すべて抽出」でアーカイブを展開します。これで、立絵関係は問題なく展開されるのですが、イベント画や背景画像などにもαマスクがついてしまいますので、その分だけ設定を変更して展開します。
 再度、ExtractDataのメニューから「設定」->「オプション」->「抽出設定」と移動し、「αブレンドを行う」にチェックを入れ、OKボタンを押してオプションダイアログを閉じます。
 今度は、「抽出」->「選択範囲を抽出」でアーカイブを展開します。展開する必要があるのは、"image/bg"で始まるものと"image/ev"で始まるもの、そして"image/nc"で始まるものです。上書きするかどうか聞いてきたら、当然上書きしてください。これで、一枚絵の余分なαマスクが無くなります。

2.続いて、画像の変換です。「だめコン」を起動し、メニューの「オプション」にある「縮小(800->640)」にチェックを入れ、『「秋桜の空に」対応』のチェックが外れているのを確認してから、"c:\ohm"フォルダをドラッグ&ドロップします。

3.しばらくすると、「処理できなかったファイルがある」とのメッセージが表示されますので、全部「通常処理」を選択します。

4.で、このゲームでは何故かBGMに気合が入っています(^^;。ループが基本のLiLiTHの物とは思えないくらい長いものがあり、そのまま使うとザウルスでONSが落ちます。というわけで、今回はBGMフォルダの中身をmp3に変換します。変換には適当なソフト、何でもお好きな物を使ってください(個人的には「午後のコーダ」を使ってます)。その後、「MP3GAIN」を使って音量をデフォルト値の「89」に変更してください。BGMフォルダには、作成したmp3だけを残せばOKです。

5.そのままでも実行できますが、やはりデータはアーカイブファイルにまとめた方が良いでしょう。"c:\ohm"フォルダに"arc"フォルダを新規に作成して、必要なフォルダ&ファイルをコピーします。
 コピーするフォルダは、bgimage, bgm, fgimage, image, rule, soundです。bgimageフォルダにあるファイルで必要なのは「mask.jpg」だけ、fgimageフォルダにあるファイルで必要なのは「seen.jpg」「lilith_logo.jpg」「title.jpg」の3つだけですので、その他のファイルは消してしまいましょう。
 続いてNScripterに付属する「デフォルトのカーソルファイル」を「c:\ohm\arc」にコピーします。まあ、NScripter用のゲームを他に持っていれば、その中から同じ名前の物をコピーしてもOKです。
 最後に、nsaarc.exeを起動して、「c:\ohm\arc」フォルダを「arc.nsa」にまとめてしまえばアーカイブファイルの完成です。

6.いよいよスクリプトの変換です。「OHM.lzh」と「conv_for_zaurus6.lzh」を解凍し、「OHM.mac」と「conv_for_zaurus6.mac」を秀丸エディタのマクロフォルダにコピーしてから、秀丸エディタを起動します。続いて"c:\ohm\scenario"フォルダ内の"newgame.ks"を読み込みます。そして、メニューの「マクロ」から「マクロ実行」->「参照」で「OHM.mac」を選んで「OK」で実行。
※マシンの性能にもよりますが、30~1時間位かかります。その間、コンピュータが使えませんので、時間のあるときに変換してください(OSがVistaなら使えるみたいですが・・・)。

7.念のために、生成された「test_0.txt」を「0.txt」に名前を変えて保存。保存先はそのまま("c:\ohm\scenario"フォルダ)で構いません。

8.メニューの「マクロ」から「マクロ実行」->「参照」で「conv_for_zaurus6.mac」を選んで「OK」で実行。終了したら保存して終了。
 あとは、できあがった「0.txt」と「arc.nsa」、フォントファイル「default.ttf」(これについては、わからなければ ONScripter関係のページで調べてください。)をCFかSDカードの「nscr」ディレクトリにコピーして、リナザウで ONScripterをカードの種類に応じたアイコンから起動してやればOK。

 これで、人目さえ気にしなければ、立絵もろくにないくせに「いい味」を出しているゴブリン村の住人たちに囲まれた、ラブラブ生活を堪能できます(笑)。

 あ、それから、例によってオリジナルと違う部分がありますので、書いておきます。

・文章に枠がない。おまけに右端にメニューもない。
・タイトルバックに流れる「リリス」の音声は悠子さんのものに固定。
※ちなみに、タイミングはザウルス用に合わせてありますので、他の環境では音声がずれます。
※気になる方は「0.txt」を修正してください。大体100行目あたりです。
・エフェクトで時間が長すぎると感じるものは短縮。
・音声を同期させるために、音声付きの台詞だけ表示速度が遅い。
・立絵の移動コマンドは、個人的に好きではないのでクロスフェードに変更。
・ルビは、個人的に必要を感じなかったので、思い切りよく削除。

こんなところだったと思います。

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