極一部の方々(複数形にする意味があるのか?)、お待たせしました。
今回のバージョンアップでの主な変更点は、
・ビューワーの縦書き対応。それに伴い縦書き表示をデフォルトに変更。
・ビューワーでの文字サイズを変更可能に(VGAモードのみ)。
・ビューワーのキャプションに、ファイル名の一部と文字のポイント数を表示。
・簡易しおり機能。文字サイズとカーソル位置を記憶します。
※クローズ時に保存するので、1ファイルにつき一つのみです。
・「!?」「!!」の場合、1文字として合成して表示。
・縦書き時、半角数字が2文字続く場合、「縦中横」で横に2文字並べて表示。
・画面更新時にカーソルの有る行が一番上に行くようになっていたが、行かないように仕様を変更。
・QVGAモードに一応対応。・・・してるはず・・・。
といったところでしょうか。
「bunkoeditor_0.2_arm.ipk」をダウンロード
※右クリックから保存してください。
エディタ部の基本的な操作に関しては特に変更がないので、以前の記事を参照してください。以下、ビューワーの操作について少々。
ビューワーでの縦書き・横書きの切り替え、文字サイズの変更は、全て画面のタップで行います。画面は上から下に、横に5分割されます。一番上が「1ページ戻る」、2番目が「半ページ戻る」、4番目が「半ページ進む」、一番下が「1ページ進む」となり、表示の切り替えは中央部の3段目で行います。
・縦横表示切り替え ・・・ 3段目の中央部をクリック
・文字サイズの縮小 ・・・ 3段目の左側をクリック
・文字サイズの拡大 ・・・ 3段目の右側をクリック
文字サイズは、18ポイントから26ポイントまで、2ポイント刻みで変更できます。「パブリフォント」を作成して導入している場合は22ポイントが、通常の「LCフォント」の場合は24ポイントがデフォルトになります。ちなみに、実際の画面は以下のようになります。
「LCフォント」の場合、デフォルトでこんな感じ。
「パブリフォント」を作成してインストールしている場合は、こんな感じです。当然ながら(?)インストールしていないポイント数を指定すると表示されなくなります(いや、単なる手抜きなんですが)。そのときは慌てず騒がず、反対側をクリックして、インストールしているポイント数を指定してやってください。
まだこなれていない部分も多いんですが、とりあえず、「青空文庫形式のテキストを、閲覧しつつ修正する」という用途には、「ビュースタイルでは」十分役立つと思います。(インプットスタイルだと、キーボードからの日本語入力が重くて実用にならない、という問題がありますので・・・)
ご意見・ご感想などいただけると喜びますので、試用された方は、よろしく。
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