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2006年12月30日 (土)

「姉しよ」の進捗状況など

 「姉、ちゃんとしようよ!」の進み具合はというと・・・、

 ・メーカーロゴ
 ・タイトル(必要な物のみ)
 ・音楽ルーム
 ・日付表示

までは実装してしまいました。が、どうしようかと迷っているのが、

・「鍛錬」&「姉様に挑戦」
・「CGルーム」&「回想ルーム」

です。「姉様に挑戦」って、勝利しても何か虚しいんですよねぇ・・・。で、これを付けないんなら「鍛錬」も実装する必要はないようなものだし。「CGモード」はアーカイブを展開できる以上、実用上の意味はないし、あえて付けるとすれば「回想ルーム」位かなあという気もしてます。まあ、実際に実装するのは「姉様に挑戦」が一番簡単なんですが・・・。

 一番やっかいなのが、「場所移動」のときに、「それぞれの姉の画像をどの位置に表示するか」、「いつハートマークを付けるか」、「いつ個別ルートに確定するか」、ということです。こういった情報は展開されたシナリオデータには含まれていないようなんですね。実行ファイルそのもので判断しているのか、それとも山ほどあるデータファイルの中に埋もれているのか・・・。
 再現する方法で一番簡単なのは、実際にゲームを進めて記録していくことなんですが、時間がかかるのが欠点。まあ、多分「ハートマーク」と「個別ルート」の条件は、全員ほぼ同じだろうと思いますが・・・。

<12月30日16時50分追記>
「瀬芦里ねぇねぇ」ルート終了。で、「ハートマーク」が付くのは個別ルートのシナリオが終了してエンディングを残すのみ、となったときと判明。結局「個別ルート」が強制されるのはエンディングだけ、ということですな。

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PSPをダウングレード

 「姉、ちゃんとしようよ!」を変換してたら、「PSPで『つよきす』が動くんだよねぇ・・・」とか思ってしまったので、動作環境を作るためにPSPをダウングレードしてみることに。

 いや、時のたつのは早いもので、2.60だからと諦めていたのが、今では2.71から簡単にダウングレードできるんですね。あっさりと完了してしまいました(^^)。「姉、ちゃんとしようよ!」の変換が一段落したら、「つよきす」を動かしてみたいと思います。

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2006年12月25日 (月)

S42CA購入

 これまで使ってた携帯が、37ヶ月目にしてとうとうキーを正常に認識しなくなりました。これから少々使用頻度が増える、という時期だったのでおとなしく機種変更することに決定。バイク乗りであるということもあり、機種は表題通り au のS42CA。いや、時計並みの防水は最低条件でしょう、やっぱり(^^;。

 まあ、サイズがでかいのが気にはなりますが、取り扱いに気を遣わなくていいのが一番のポイント。ザウルスが使えない状況でのサブPDA&ICレコーダー&デジカメ&ライト、と考えれば問題なし。特に、どこでも使えるICレコーダーである、というのはポイント高し。最近、思いついたことを忘れて悔しい思いをすることが増えてきたもので・・・。こいつなら、その気になれば、風呂でもOK(^^)。
 ホントは法人モデル待ちだったんですが、店頭価格を聞いて断念。月に一時間も使わないような人間が持つものではないですな、あれは。

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2006年12月24日 (日)

クリスマスは姉×6と(^^;

 え~、世間ではクリスマスイブですが、無神論者の私には関係のない話(^^;。人混みが苦手で、人(特に女性)の相手をするのがめんどくさい人間としては、引きこもって映画でも見ている方が遙かに心地いい日でございます。

 ただ、この前から取りかかってたオープニングの変換が終わりましたので、変換方法共々アップします。一部の方々(姉属性なリナザウユーザー?)にはクリスマスプレゼントになるでしょうか?Scrn001

 今回変換するのは、きゃんでぃそふとの「姉、ちゃんとしようよ!」のオープニングです。何故オープニングのみかというと、まだ要芽姉様へのリベンジを果たしたのみで、本編をクリアしていないからです(^^;。そちらは、年末年始でまあ、おいおいと。
※大掃除で時間がなくならなければですが・・・。
 そのかわりと言っては何ですが、「陽炎」を除くエフェクトはカットインも含めほぼ再現しています。ただ、時間制限付きの選択肢は実現可能かどうか分からないのと、「リナザウの画面を慌ててタップする」という行為の持つ恐ろしさ故に、「※何も選択しない※」という選択肢を追加するように変更しています。

○必要な物
・「姉、ちゃんとしようよ!」のCD
・FPK形式のアーカイブを展開するためのツール
 ※「つよきす PSP」あたりで検索すれば、解凍方法の説明付きでいっぱい見つかります。
・KG形式の画像をα付きPNG形式に変換するツール
 ※「KG2PNG」で検索すればすぐに見つかるでしょう。
・拙作の「だめコン」
・「dBpowerAMP Music Converter」・・・効果音・BGM・音声を変換するのに使います。
・NSCripterに付属の「nsaarc.exe」・・アーカイブファイル作成に使います。
・Rubyスクリプトを実行できる環境。
 ※リナザウにRubyを導入して、ターミナルで実行してもOKです。開発は全部ザウルス上でやってますので。
・スクリプトコンバーター「ane.rb」
  「ane.lzh」をダウンロード

○変換方法
1.まずはCDにある拡張子が「FPK」のファイルを展開します。今回は「C:\ane」を作業ディレクトリとするものとして説明します。
 各ファイルを、ファイル名と同じ名前のディレクトリ中に展開します。「DATA.FPK」なら、「DATA」ディレクトリを作ってその中に展開してください。

2.「CG」ディレクトリの中に拡張子「KG」のファイルを変換します。「C:\ane」に作業用に「KG」ディレクトリを作成し、拡張子「KG」のファイルを移動します。それから、「KG2PNG.EXE」を「C:\ane」においてください。

3.「スタート」->「すべてのプログラム」->「アクセサリ」->「コマンドプロンプト」で、コマンドプロンプトを開き、
 >cd c:\ane
 >kg2png c:\ane\kg c:\ane\cg
と実行してください。

4.「だめコン」を起動し、「c:\ane\cg」ディレクトリをドラッグ&ドロップして処理します。最後に、自動判定できなかった画像について聞いてきますが、すべて「マル」の立ち絵ですので、立ち絵として処理してください。

5.続いて「Chip」ディレクトリのファイルを処理しますが、実のところ、今回は「AlphaMask.bmp」しかいりませんので、他のファイルは削除しても構いません。再度「だめコン」を起動し、「c:\ane\Chip」ディレクトリをドラッグ&ドロップして処理します。

6.音声、BGM、効果音が全てogg形式なので、このままでは同時再生ができません。サイズのこともあるので、BGMと効果音を「dBpowerAMP Music Converter」を使って22KHzのモノラルのADPCM形式のWAVファイルに変換します。

7.音声ファイルもかなり大きいので、サイズを小さくするために「dBpowerAMP Music Converter」を使って、「24KHzのモノラル(64Kbps)」のogg形式に変換します。「CV00」から「CV13」まで全部変換します。ただし、「dBpowerAMP Music Converter」では一度に変換できるファイル数に限界があるので、500~600ファイル位ずつ変換します。

8.「C:\ane」に作業用に「arc」ディレクトリを作成し、「BGM」、「CG」、「Chip」、「CV00」~「CV13」、「SE」ディレクトリを移動します。同時に、NScripterに付属する「デフォルトのカーソルファイル」を「c:\ane\arc」にコピーします。まあ、NScripter用のゲームを他に持っていれば、その中から同じ名前の物をコピーしてもOKです。
 続いて、nsaarc.exeを起動して、「c:\ane\arc」フォルダを「arc.nsa」にまとめてしまえばアーカイブファイルは完成です。

9.最後にスクリプトを変換します。Rubyが実行できる環境であれば、コマンドプロンプトで、
 >cd c:\ane\data
 >ruby -Ks ane.rb "." act_a.txt > 0.txt
で大丈夫だと思いますが・・・。自分はリナザウでしか使ってないので、保証はできませんが(^^;。

 あとは、できあがった「0.txt」と「arc.nsa」、フォントファイル「default.ttf」(これについては、わからなければONScripter関係のページで調べてください。)をCFかSDカードの「nscr」ディレクトリにコピーして、リナザウで ONScripterをカードの種類に応じたアイコンから起動してやればOK。

 それから、例によって、いくつかオリジナルと違う部分がありますので、書いておきます。

・文章に枠がない。おまけに右端にメニューもない。
・左上に日付や習熟度が表示されない。
・音声を同期させるために、音声付きの台詞だけ表示速度が遅い。
・時間制限付きの選択肢は、「※何も選択しない※」という選択肢を追加するように変更しています。
・文字のサイズが変更できないので、小さいフォントは青く、大きいフォントは赤く表示する。

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2006年12月18日 (月)

なんか面白くなってきました(^^;

 なんか変換作業自体が面白くなってきたので、変換するために積んでたゲームの消化を始めました(笑)。本末転倒もいいところですが、まあ、「面白いからいいか」、ということで。

 LiLiTHの作品は多分、今のマクロに多少手を入れるだけで大部分は変換できてしまうと思うので、別のに取りかかることにしたわけですが、ある程度ゲームを進めてからスクリプトの中身を見てびっくり。
 NScripterとか吉里吉里とか、「秋桜の空に」のスクリプトも基本的に高級言語のノリだったんですが、これはほとんどアセンブラのノリです。条件チェックしてから短距離ジャンプでIF文を実現してたり、わざわざ変数をロードしてから演算したり・・・。今のご時世に、こういう妙なこだわりを持ってる人って、とっても好きです(^^;・・・、まあ、私に好かれても迷惑でしょうが。

 ネタバレしない範囲でスクリプトを読んでみて、基本的な部分は理解できたので、ゲームを進めつつ、とりあえずはオープニングの部分でも変換してみようかと思います。

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2006年12月17日 (日)

おまけ(「ぼくの人妻お姉さん」変換用秀丸マクロ)

「奴隷な彼女」を変換した後に、「そういえば、LiLiTH作品、もう一本持ってたなぁ」と思い出したので、試しに変換してみたらあっさり動いたので、多少修正しておまけ的に公開(^^;。おまけとはいっても、きちんと変換します。まあ、例によって変換するのは本編とメニューのみですが。

変換できるのは「ぼくの人妻お姉さん ~Mな人妻×Sな未亡人~」です。方法は、基本的に「奴隷な彼女」と同じなので省略。違うところは、マクロの名前の他には、

「fgimage」フォルダに残す3つのファイルが、
「end2.jpg」「lilith_logo.jpg」「title.jpg」から「clear.jpg」「lilith_logo.jpg」「title.jpg」に替わる

だけです。

スクリプト変換マクロ
「bho.lzh」をダウンロード

音ずれ補正マクロ
「conv_for_zaurus5a.lzh」をダウンロード

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2006年12月10日 (日)

「○○な彼女」をリナザウで動かす方法

 え~、タイトルの「○○」の部分は、かつて放送禁止用語扱いだったと思うので、とりあえず自主規制してみました(^^;。当時、コンバトラーVが再放送されなかった(?)のも当然ですね(私が知らないだけかもしれませんが・・・)。

 えっと、今回変換するのは、LiLiTHの「奴隷な彼女」です。パッケージの絵柄に惹かれて購入したんですが、ヒロインのツンデレ(?)ぶりと、あまりのバカップルぶりが妙にツボにはまってしまって、お気に入りの一本になってます。
 ラブコメとして楽しむには、かなり「Hシーンが特殊かつボリュームありすぎ」、だとは思いますが、まあ、これは低価格エロゲとしては褒められこそすれ非難されるものではないですから・・・。
 ちなみに今回変換できるのは、メニュー画面と本編のみです。CGモードやシーン回想には対応していません。メニュー画面で有効なのは、「START」「LOAD」「EXIT」のみとなります。

○変換に必要な物

・「ExtractData」というソフト・・・検索すればすぐに見つかるでしょう。
・「dorekano.mac」・・・変換用の秀丸マクロです。
・秀丸エディタ
・拙作の「だめコン」・・・このサイトにあります。
・画像の変換ができるソフト。個人的には「IrfanView」がお勧め。
・「conv_for_zaurus5.mac」・・・音ずれ補正その他を行う秀丸マクロです。
・「dBpowerAMP Music Converter」・・・効果音・BGMを変換するのに使います。
・NSCripterに付属の「nsaarc.exe」・・アーカイブファイル作成に使います。

「dorekano.lzh」をダウンロード

「conv_for_zaurus5.lzh」をダウンロード

※はじめにアップした「conv_for_zaurus5.mac」にミスがありました。症状は、
・「麗華先生の台詞が表示される際に、スピードが遅くならない」
というものです。該当する方は、再度ダウンロードしてください。

○変換方法

1.「奴隷な彼女」のアーカイブを「ExtractData」を使って展開します。以下、"c:\dorekano"フォルダに展開したものと仮定して説明します。

2.まずは、画像の変換です。「だめコン」を起動し、"c:\dorekano"フォルダをドラッグ&ドロップします。

3.変換すると、「処理できなかったファイルがある」とのメッセージが表示されますので、いったん「だめコン」を終了します。

4.、"c:\dorekano\image"フォルダの中に、BMP形式の画像が残っているはずです。これが変換できなかったファイルです。BCB6のライブラリでは読み込めない形式のようですので、他所様の力をお借りします。

5.「irfanview」等を使い、処理できなかったファイルを『BMP形式』に変換します。
BCB6のライブラリで読み込めるようにするのが目的ですので、他の形式への変換は不要です。

6.再度「だめコン」を起動し、「BMP形式」に変換したファイルをドラッグ&ドロップします。これで、画像のコンバートは完了です。

7.続いて、音声のコンバートです。台詞の音声は「ogg形式」なのでONScripterでそのまま使えます。が、BGMが「MP3」なので、このままでは同時再生ができません。また、このゲームでは短い曲をループさせる方法をとっており、「MP3」だと連続再生時に曲が途切れてしまうという問題もありますので、"c:\dorekano\bgm"フォルダ内のBGMを「dBpowerAMP Music Converter」を使って「wav形式(ADPCM)」に変換します。

8.次に効果音の処理です。"c:\dorekano\sound"フォルダに「wav形式」で格納されています。このままだと何故か「倍速再生」されてしまいますので、やはり「dBpowerAMP Music Converter」を使って「wav形式(ADPCM、22050kHz、ステレオ)」に変換します。モノラルでも大丈夫だと思いますが、試してません(^^;。

9.いよいよスクリプトの変換です。「dorekano.lzh」と「conv_for_zaurus5.lzh」を解凍し、「dorekano.mac」と「conv_for_zaurus5.mac」を秀丸エディタのマクロフォルダにコピーしてから、秀丸エディタを起動します。続いて"c:\dorekano\scenario"フォルダ内の"newgame.ks"を読み込みます。さらに、メニューの「マクロ」から「マクロ実行」->「参照」で「dorekano.mac」を選んで「OK」で実行。
マシンの性能にもよりますが、40分から1時間位かかります。その間、コンピュータが使えませんので、時間のあるときに変換してください。

10.生成された「test_0.txt」を「0.txt」に名前を変えて保存。保存先はそのまま("c:\dorekano\scenario"フォルダ)で構いません。

※「test_0.txt」を、そのまま一度保存しておくことをお勧めします。「conv_for_zaurus5.mac」が更新されたときに、それをソースとして使えますので。毎回、変換してると大変です(^^;。

11.メニューの「マクロ」から「マクロ実行」->「参照」で「conv_for_zaurus5.mac」を選んで「OK」で実行。終了したら保存して終了。

13.そのままでも実行できますが、やはりデータはアーカイブファイルにまとめた方が良いでしょう。"c:\dorekano"フォルダに"arc"フォルダを新規に作成して、必要なフォルダ&ファイルをコピーします。
 コピーするフォルダは、bgm, fgimage, image, rule, soundです。fgimageフォルダにあるファイルで必要なのは「end2.jpg」「lilith_logo.jpg」「title.jpg」の3つだけですので、その他のファイルは消してしまいましょう。

最低でも「タイトルDL.jpg」は削除しておいてください。でないと「nsaarc.exe」がエラーで停止します。
 
続いてNScripterに付属する「デフォルトのカーソルファイル」を「c:\dorekano\arc」にコピーします。まあ、NScripter用のゲームを他に持っていれば、その中から同じ名前の物をコピーしてもOKです。
 最後に、nsaarc.exeを起動して、「c:\dorekano\arc」フォルダを「arc.nsa」にまとめてしまえば完成です。

 あとは、できあがった「0.txt」と「arc.nsa」、フォントファイル「default.ttf」(これについては、わからなければONScripter関係のページで調べてください。)をCFかSDカードの「nscr」ディレクトリにコピーして、リナザウで ONScripterをカードの種類に応じたアイコンから起動してやればOK。

 これで、人目さえ気にしなければ(笑)、いつでもどこでも静香とミキオのバカップルぶりが楽しめます。

 あ、それから、いくつかオリジナルと違う部分がありますので、書いておきます。

・文章に枠がない。おまけに右端にメニューもない。
・校内を移動する際にはマップ画面が出ますが、面倒だったので選択肢に変更。
・ルビは単語の後にカッコをつけて表示するように変更。
   例)『主人(カレシ)』
・エフェクトで時間が長すぎると感じるものは短縮。
・音声を同期させるために、音声付きの台詞だけ表示速度が遅い。
・文字のサイズが変更できないので、大きいフォントほど赤く表示する。
・どこでもロード・セーブができる。

こんなところだったと思います。

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2006年12月 3日 (日)

吉里吉里ものを一本、変換中

 「秋桜の空に」がザウルスで動くようになって、気持ちよく笑える環境ができたのが大変うれしかったので、もう一本、誰も移植してくれそうにないゲームを変換中です(笑)。

 どこかで「ツンデレラ征服ラブコメ」(だったかな?)というような評価を受けていた低価格物の「吉里吉里」で動くゲームです。実のところ、小物ということもあり、本編に関してはエフェクトも含めてすでに大部分が変換できているんですが、クリッカブルマップの仕様が NScripter と全然違うのがネックになってます。
 本編を変換するだけなら、マップ移動の部分を単に選択肢に変えるという手抜き仕様でもいいんですが、メニューやら回想シーンやらCGモードやらと考えると、スクリプト作成用に何らかのツールを作成してしまう方が後々都合が良いような気もして悩んでます。
 いや、別に移植するわけではないんで、そこまで本格的に考える必要もないんでしょうが、「秋桜の空に」が、ほぼ完全に(ロード&セーブを除いて)変換できたので何か気になってしまって・・・(^^;。

 あ、ちなみに変換した「秋桜の空に」で、オリジナルと違い、文章が「枠」に入っていないのは、単なる私の好みの問題です。いや、あの「枠」、『大きくて邪魔だな~』と思ってたので、良い機会なので取っ払ってしまいました。あの「枠」が好きだった方、ごめんなさい。

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2006年12月 2日 (土)

C3100に導入したもの

○導入したソフト

・スペシャルカーネル
・ButteruPlus
・ONScripter
・mplayer
・zplayer
・KeyHelper
・ZEditer
・JustReader+
・各種電子辞書
・Opera7.25
・aBookReader
・Tree!Explorer QT
・どんとこいタイム
・ターミナル
・自作のスケジューラ

○その他

・ダメゲをいくつか
・青空文庫形式に変換した書籍
・アニメ数本

今のところ、こんなものかな。

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QDialog にメニューをつける方法

ちょっとはまったので、記録。

QDialogを継承した自作スケジューラの予定編集ダイアログ。これをビュースタイルで使用するときはキーボードのショートカットが使えないので、ツールボタンをつけようとしたのがそもそもの始まり。

1.QToolBarをつけよう。
   ・・・QMainWindowを継承していないからつけられない。

2.じゃあ、QDialog の代わりにQMainWindowを継承してみよう。
   ・・・呼び出す際にexec() が使えないので、呼び出した後も呼び出し元の処理が進行してしまう。編集終了時にシグナルをとばし、呼び出し元の変数を変えてチェックするようにしてみたが、うまくいかない。

3.標準装備のメモ帳が編集画面でもツールボタンを表示していることを思い出して、QTopiaのソースを見る。
   ・・・ざっと見ただけだけど、QDialog は使わずに、QMainWindow 内部でWidgetStackに積んだ画面を切り替える、という方法のよう。

4.ツールボタンはあきらめてQDialog に QMenuBar を追加して、メニューをつけることにする。
   ・・・メニューバーの存在がQVBoxLayoutに伝わらないようで、本来の画面の一部がメニューバーの下に入り込んでしまう。

5.QVBoxLayout の位置をずらす方法を考えて、しばらくはまる。
   ・・・QVBoxLayout の位置をずらすんじゃなくて、QVBoxLayoutの先頭に、メニューバーのサイズの分だけ空白を追加すればいいことに気がつく。

6.addSpacing() で空白部分を追加して、完了。

うーん、書いてみると、実にしょうもない展開・・・。

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