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2006年10月13日 (金)

「秋桜の空に」のスクリプト変換秀丸マクロ

お蔵入りにするつもりだったんだけれど、アーカイブの処理手順まで書いておいて出さないのもなんなので、興味のある人のために一応アップ。

1.cosmos.lzhをダウンロード&解凍して、cosmos.macを秀丸エディタのマクロフォルダへ。

2.「秋桜の空に」のデータを展開したフォルダの中にある、「1day」ディレクトリの中の「scr1.txt」を秀丸で開く。

3.cosmos.macを開いて、一行目と二行目を必要に応じて変更して保存。1行目が画像ファイルの置き場所に関するもので、2行目が処理するスクリプトファイルの個数に関するものです。デフォルトでは50にしてあります。これで、二日目の途中までは実行できます。

4.秀丸を全画面状態にして、「scr1.txt」の内容が見えている状態で、「マクロ」->「マクロの実行」で、cosmos.macを実行。後は待つだけ。

5.終了後、お好みに応じて、「conv_for_zaurus3.mac」で音ズレを修正します。

6.できるファイルは「0.txt」という名前になっているので、そのまま保存すれば、ONScripterで使用できます。

てな具合です。興味のある方は、一度デフォルトの設定でやってみて、我慢できるスピードだと思ったら処理するファイル数を増やしてみてください。

 ただし、処理する個数を増やすと、えらく時間がかかる上に、原因不明で「ファイルを開く」ダイアログが開いて入力待ちになることがあります。ちなみに、全部やろうとすると13日目あたりを処理している時に起こることが多いです。「キャンセル」を押せばそのまま続行できますが、全部の処理が終わるのは、「キャンセル」を押してから3時間以上後になりますので、そのつもりで。今日、試しにやってみたら、「出勤前にスタート」->「帰ったら入力待ち」->「キャンセルを押して3時間半」でした。

 アスロン64X2 3800+のデスクトップでこれですから、ノートパソコンではすごく時間がかかるだろうと予想できますので、そのおつもりで。では、自己責任でお使いくださいませ。

「cosmos.lzh」をダウンロード

あ、未完成の部分を書き忘れたので、追記。

  • メニュー画面、CGページ、おまけモードはありません。本編のみです。
  • エンディングのスタッフロールあたりは画像が表示されません。
  • 画面効果(特にワイプと画面揺らし)は、オリジナルと違っている部分があります。

とりあえず、自分で気がついているのは今のところこれくらいです。

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