2009年5月 2日 (土)

次回予告 その3

えっと、実は全然進捗はしていないんですが、自分に気合いを入れるために(笑)、現状を確認しておきます。

<できるようになっていること>
・通常の画像表示、通常サイズの画像の拡大表示、テキスト表示。
・音声・音楽・効果音の再生
・単一の立ち絵の移動

<やらなければいけないこと>
・複数の立ち絵の同時移動処理の作成
 ※これまでのものが流用できないので・・・。

<解析しないといけないこと>
・ラージサイズの背景画像の拡大表示
 ※中心位置が正常に求められない
・画像の回転角度や反転(?)表示の取得
・立ち絵移動時のフェード処理の判定
・背景のスクロール方向の取得

まあ、この辺は最悪個別に対応するという方法もありますが・・・。

<多分、ONSではどうしようもないこと>
・背景動画
・継続的な画面揺らし処理
・回数指定での効果音再生
 ※音声ファイルを結合するか・・・。
・一部のエフェクト

さて、GW中に引きこもりつつ頑張りましょうか・・・。

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2009年3月17日 (火)

文庫エディター ver.0.7です。

PDA界最強の青空文庫エディターの世界ヘようこそ!

・・・いや、言ってみたかっただけです。ごめんなさい。まあ、競合するソフトがないので、最強は嘘ではありません、・・・多分。

え~っと、『Γてとてトライオン」はどうした?』という声が聞こえてきそうですが・・・。実は気分転換で手を出したシリーズ物のノベルが非常に面白かったので、つい文庫エディターで読めるように修正を始めてしまったんですね。そしたら、ついでに気になってた所をあれこれ修正しようという気になってしまったんですね。で、そのまま忙しくなってしまって、Γてとてトライオン」は後回しになってしまっております(さすがに、職場の休憩時間に作業する勇気はないので)。期待して下さってた方がおられたら、ゴメンなさいです。

で、本題。

Scrn010 全国に、2~3人くらいはいるのではないかと思われる(希望的観測?)文庫エディターユーザーの皆様、お待たせしました。久しぶりのバージョンアップです。今回、あれこれと機能追加や修正が入っておりますので、メニューにも変更が入ってます。御注意ください。

「bunkoeditor_0.7_arm.ipk」をダウンロード

〔主な新機能〕
・画面表示の高速化。ダブルバッファリングの関係で、メモリ使用量は増えてしまいましたが・・・。
・太字、斜体に対応(と言っても、実際は「なんちゃって」的な対応ですが。斜体に至っては文字色を変えてるだけですし。)
・[#ここから太字][#ここまで太字][#ここから斜体][#ここまで斜体][#「○○」は太字][#「○○」は斜体][#中央揃え]のタグに対応
・JPEG画像に対応。
 ※JPEG画像が見つからない場合、自動的に同名のPNG画像を探します。
・画像のガンマ補正(ザウルスの液晶に最適化)に対応。
 ※挿絵に背景色を反映させる場合は、補正しないほうが良い結果になるようです。
・背景色の設定に対応。挿絵にも背景色を反映させることができます。
・最近読んだ本の履歴を最高7冊までファイルメニューに表示するようにした
 ※v.0.7以降で読んだ本のみが対象です。
・一冊につき2箇所のしおりに対応。スクロールバーを長押しすると、メニューが出ます。設定したしおりは、自動的に保存されます。
・変換系のメニューを追加
・範囲指定系のメニューを追加
・一般的な青空文庫テキストを、文庫エディターに適した形式に一活変換するメニューを追加
・10字以上の字下げに対応
・よく使うコマンド&青空文庫タグの挿入に対応
・回転させる記号を増やした
・半角マイナス記号が連続する場合、接続するようにした
・実行ファイルサイズの削減。

〔主なバグ修正〕
・字下げ直後のルビがずれるのを修正
・青空文庫タグの後に、余分な改行が入ることがあるのを修正
・[#地付き][#地から○字上げ]の処理がエンバグしていたのを修正
・行の途中で[#地付き]が入ると、その前の文字が表示されなくなっていたのを修正
・ビューワーからエディタに戻り、再度ビューワーを立ち上げた時、行頭の余白が保存されていなかったのを修正

〔既知のバグ・問題点〕
・パブリフォント使用時、半角英数字を回転させると一行の長さがおかしくなる
・「地付き」や「地上げ」状態で、一行の文字数が少ないとルビがずれることがある
・回転するフォントを増やし、かつ太字・斜体に対応したために、文字サイズの変更に時間がかかるようになった。現状では、ほぼ4秒かかります。
・半角マイナス記号の接続が、フォントサイズによってはうまく表示されません。

といったところでしょうか。ご意見、ご感想、バグ報告などありましたら、お願いします。

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2009年1月10日 (土)

次回予告 その2

なにやら、アクセス数を見ると、多少は期待してくださっている人もいるようなので・・・。

それと、まあ、自分のモチベーションを維持するために、「次回予告 その2」です。
前回作った動画をぶつ切りにして、通常ではあり得ないくらいの低ビットレート(&秒10コマ)でエンコしてみました。これで1M規制も大丈夫(笑)。

「CIMG1920.avi」をダウンロード

まあ、現在、オープニング部分はほぼ解析が終わりましたので、オープニング部分の劣化移植はこの3連休中に完成しそうです(やる気が続けば)。

ただ、画像変換等のサポートツールを用意しないと移植が面倒なので、正式な公開は当分先のことだと思いますが・・・。第一、ゲーム本編、まだ選択肢までたどり着いてませんし・・・。

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2009年1月 6日 (火)

次回予告

あけましておめでとうございます。

え~、こっそりとコメントで「年末年始に2作品くらい」とか書いてあったのに気がついていたひとは、「何をやっているんだか・・・」とか呆れていたかもしれませんが・・・。

「べ、別に遊んでたわけじゃないんだからねっ!」

・・・というわけで、何をやってるのかちょっとだけ公開。作品のファンの人は、期待しないで気長にお待ちくださいませ。動画をあげたかったんだけど、サイズ制限に引っかかるので写真で勘弁。

「CIMG1921.JPG」をダウンロード
「CIMG1922.JPG」をダウンロード
「CIMG1923.JPG」をダウンロード

やっぱり遊んでますね。それでは。

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2008年11月30日 (日)

「処女のシモベ君」の変換がうまくいかない方へ

kokoさんから、「処女のシモベ君」の変換がうまくいかないとの報告がありましたので、あれこれ調べてみたところ、XP SP3+秀丸ver.7系の環境で秀丸エディタから外部プログラムを起動しようとした場合、環境変数が正常にセットされない事が分かりました。
これがどちらか、あるいは両者のバージョンによるものなのかどうかは分かりませんが、とりあえずフルパスで指定してやればruby.exeが起動できるようになります。

というわけで修正したSJS_rb.macをアップしておきます。ただし、フルパスと言うことは場所を決めうちしなきゃいかんと言うことですので、御注意ください。とりあえず、One-Click Ruby Installerでデフォルトになってる「c:¥¥ruby¥¥bin¥¥ruby.exe」を指定してありますが、うまくいかない場合は適宜変更してください。変更する場所は1カ所だけで、「runsync」で検索すれば見つかりますので。ちなみに、ディレクトリの区切りが「¥¥」となってるのは間違いじゃありませんので、うっかり変更しないようにしてください。

「SJS_rb.mac」をダウンロード

でも、ruby.exeが起動できないって事は、「AYAME」の変換もうまくいかないって事なのね・・・(;д;)

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2008年11月22日 (土)

Nokia N810を有線LAN接続で利用する方法(固定IP編)

以前こっそりと手に入れていたNokia N810なんですが、何をするにも無線LANが必要ということで、しばらく放置しておりました。何でかというと、我が家は異様なまでに電波状況が悪く、無線LANはほとんど実用にならないからです。

ところが最近になってmicroUSBのホストケーブルが出回るようになってきました。んなわけで、有線接続ができるようにあれこれ試行錯誤してみたところ、何とかうまくいったので備忘録がてらに記録。

<用意するもの>
・N810本体
・インターネットに接続されたWindowsマシン(以下、母艦)
・rootshパッケージ(rootsh_1.4_armel.deb。ここから母艦にDL)
・microUSBホストケーブル
(MIYAVIX リトラクタブルmicro-USBホストケーブル)
・USB LANアダプタ
(BUFFALO LUA-KTX)
・稼働している家庭内LAN

<手順>
1.とりあえずN810本体を最新版にアップデートします。これはLANが使えなくてもOK。いろんな所に作業手順が公開されてるので、詳細は省略。ハードリセットとしても使えるので、環境を整備しておくのが吉。

2.作業にroot権限が必要になるので、rootshパッケージをインストールする。付属品のUSBケーブルで母艦と接続し、rootshパッケージを内蔵フラッシュメモリにコピー。接続を解除して、N810でApplication Manegerを起動し、上部のメニューから、Application>Install from fileと進み、Internal memorycardにある rootsh_1.4_armel.debを選んでインストール。

3.X Terminalを開いて、「sudo gainroot」を実行。これでroot権限で作業できるようになる。

4.設定ファイルを自分の環境に合わせて編集。こちらを参考に。/etc/network/interfacesと/etc/resolv.confだけでOK。ただし、この時点ではエディタがViくらいしか使えないので、面倒な人は一度内蔵フラッシュあたりにコピーして、母艦と接続後、慣れたエディタなどで編集して上書きコピーした方が結局は速いかも・・・。

5.ネットワークを再起動でもいいんだろうけど、面倒くさかったから、N810本体を再起動。microUSBホストケーブルとLANアダプタを使って、N810を家庭内LANに接続。

6.X Terminalを開いて、「sudo gainroot」、「ifup eth0」と実行。母艦かGWに「ping」を打って問題なければ接続はOK。でも、まだブラウザやApplication Manegerが使えない。

7.ブラウザなどを使えるようにするために、無線LANのダミーの接続を作成。画面上部の無線LANのアイコンをクリックして、メニューのConnectivity settingsを選択。開いたウィンドー下部の「Connections」ボタンをクリックし、次の画面で「New」をクリック。その後、「Next」を2回、「No」を一回クリック。

8.Network nameに何か適当な名前(dummy等)を入力。Network modeを「Ad hoc」に変更し「Next」をクリック。

9.終了画面が出るが、「Finish」を押す前に、右下方の「Advanced」をクリック。「IP Address」のタグを選んで「Auto-retrieve IP address」のチェックを外す。IPアドレスなどは「0.0.0.0」のままで問題なし。「OK」をクリックして終了画面に戻り、「Finish」を押す。これで、終了。

後は、ブラウザを立ち上げて、適当なページを開いてみればOK。WLAN接続の画面が立ち上がり、(1,2回失敗したりもするが)ダミーの接続が確立して問題なく有線接続でネットが使えるようになる。

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2008年11月 5日 (水)

「処女のシモベくん♪」をザウルスで<改訂版>

えっと、ずいぶんと間が開いてしまいましたが・・・。先週、ようやく、遥歩ルートをクリアしましたので、改訂版をアップします。んでもって、前回のものには結構不具合がありましたので、公開を停止させていただきます。

「SJS_rb_02.lzh」をダウンロード
*原則として、以前のセーブファイルは使えなくなります。すみません。
*あと、今回から「ogginfo.exe」が必要になります。詳しくは本文中で。

さて、本題。とりあえず、覚えている範囲で前回の不具合を列挙してみると・・・。

・画面がフラッシュするときに立ち絵が残ってしまう。
・立ち絵が移動するときに、最後の位置がずれている部分がある。
・アイキャッチに音声が乗っていない。
・ギャラリーのマスク画像の位置が少しずれている。
・ザウルス上で動かしたとき、ロード後にテキストウィンドーの位置がずれる。
・画像の移動が瞬間移動になってしまっているところがあった。

ぐらいは思いつきます。これらを修正し、各種の微調整を行ったのが今回の改訂版ということになります。ちなみに、不要なラベルの削除をRuby側で行うようにしたので、変換には1分かからないようになりました。

さて、不具合の中で、特に問題だったのが「アイキャッチに乗る音声」の再現です。オリジナルでは、「音声を再生し、終了を待つ」タイプの命令を使っていますが、ONSには(本家にも)この種の命令がありません。というわけで、「音声を再生し、音声の長さの分だけWAITをかける」という手法で対応しました。
すると当然、音声の長さを調べる必要が出てきますが、手作業でやってたらたまったものではありません。そこで、「oggファイルの情報を調べるコマンドラインツール」がないか探してみたら、ありました。「ogginfo.exe」というものが。というわけで、今回の変換にはこれが必要になります。

しかしながら、この「ogginfo.exe」、以前はvorbistoolsという名前でパックされて公式ページに載ってたらしいんですが、今はWindows版は見つかりません。でもファイル自体は残っているので、ここからダウンロードしてください。まあ、単体で配布してくださっているところもあるんですが、今回はこの中のものを利用したので。

ダウンロードしたら、適当なフォルダに解凍し、出てきた「ogginfo.exe」をパスの通ったところにコピーしてください。よく分からなければ、「C:¥WINDOWS」でも構いませんが・・・(私は面倒くさいからそうしてます)。

さて、前置きが長かったですが、いよいよ変換です。といっても、ほとんど前回の記事と変わらないので、省略。注意点のみ書いておきます。

・DameConはver.0.6以降を使用すること。オプションの設定は、「秋桜の空に対応」のチェックを外し、「不要なαマスクを除去」と「白黒画像を除外」にチェックを入れ、「C:¥SJS」を丸ごと放り込めばOK。終了時に、判定できなかったファイルを処理するかどうか聞いてくるが、不要なファイルだけなので「いいえ」を選択。
・「fgimage」フォルダの中に、名前が「コピー~」で始まるファイルが3つあるが、これらは「nsaarc.exe」でアーカイブするときにエラーになるので、削除しておくこと。

ぐらいでしょうか・・・。

あと、初回起動時に、とある画像がスクロールアップしますが、これは画面の描画速度を調べるためのものです。その結果を用いて立ち絵の移動速度を調整することによって、デスクトップ機でもリナザウでも、あまり違和感のない画像処理を行うようにしています。もっと厳密にすることもできるのですが、意外なことに大雑把な方が違和感がなかったので、こうしてます。気に入らない場合は、%4002に好きな値を入力することで調整できますので、自己責任でどうぞ。

それでは、今度こそ(?)「シモベ」生活をお楽しみください。

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2008年9月16日 (火)

「処女のシモベくん♪」をザウルスで

Scrn009  例によって、LiliTHものです。「処女のシモベくん♪」ONScripter用コンバーターです。「奴隷な彼女」以来のヒット、という評価を見たので、急遽作成してみました。いや、だめコンに搭載した、メニュー&シーン回想作成のテストのつもりだったんですが、そっちが10分もかからなかったので、つい調子に乗ってしまいました(^^;。
 プロローグの部分をやってみたら、この作品ではSD画像を多用して、さらにその移動で心理描写もやっていることが分かったので、少々不本意ではありますが、立ち絵の移動を実装してあります。ただし、スキップへの対応まではしていませんので、スキップ時も律儀に動きます(^^;。
 Nスクでも動きますが、スピードの調整をONS(Win)上でやったので、Nスクだと立ち絵の移動などが、速すぎるのではないかと思います。

「SJS_rb.lzh」をダウンロード
改訂版をアップしているので、そちらを使ってください。

 今回も、秀丸マクロのみで処理するのではなく、メインの部分はRubyスクリプトで処理します。当然のことなが ら、変換にはRubyの実行環境が必要になります。「コマンドプロンプト」を開いて「ruby -v」と打ち込んで、バージョン(ruby 1.8.6) が表示されるようなら大丈夫ですが、そうでない場合は、Rubyをインストールして、パスを通しておく必要があります。
 ちなみに、今回は、ラベルの重複が多かったので、不要なラベルを削除するようにした関係上、変換には10分(までは行かないと思いますが・・・)程度かかるようになっています。止まったように見えても動いていますので、焦らずにお待ちください。
 今回も、ザウルス用だけでなくデスクトップ用にも変換できるようにしてあります。興味のある方は、「SJS_rb.mac」の405行目辺りをコメントに従って修正してください。

 展開方法その他は、過去のものと同じなので省略(「C:¥SJS」に展開したものとします)。画像の変換は、だめコンのv.0.6以降であれば、抽出したフォルダを丸ごと放り込めばいいので、これも省略。BGMフォルダにあるwaveファイルだけ、適当なツールでMP3に変換してください。

 では、スクリプトの変換です。

1.スクリプトを変換します。「SJSrb_01.lzh」を解凍し、「SJS_rb.mac」を秀丸エディタのマクロフォルダに、「SJS. rb」を「C:¥SJS¥scenario」フォルダに、それぞれコピーします。秀丸を起動し、「scenario」フォルダの「newgame. ks」ファイルを読み込んでください。それから、「マクロ」->「マクロ実行」と進んで、「SJS_rb.mac」を実行してください。 「scenario」フォルダ内に「test_0.txt」が作成されます。画面にそのまま開いていますので、適当な場所に「0.txt」として保存して おいてください。

2.続いてアーカイブファイルの作成です。「bgimage」「bgm」「fgimage」「image」「rule」「sound」の6つのフォ ルダだけ残して、他のフォルダやファイルを削除します。それから、NSの「デフォルトのカーソルファイル」か、自分の好きなカーソルファイルを「C:¥SJS」にコピーします。さいごに、nscarc.exeを起動して、アーカイブを作成してください。ザウルス用の場合は、更にC&D Toolを 使ってアーカイブの圧縮をして、圧縮後のものを「arc.nsa」という名前にしてください。

3.後は、いつものように、SDかCFの「nscr」フォルダに、「0.txt」「nsa.arc」「default.ttf」をコピーして、 ONScripterを起動すればOKです。ただし、ザウルス用は圧縮されていますので、「-s」のついたアイコンで起動しないとおかしなことになります ので御注意ください。

 初めの方を読んで、勘のいい人ならお気づきかもしれませんが、実は、まだクリアしておりません。というか、プロローグすら終わってません(^^;。
 一応、スキップで「遥歩」ルートは完走できる(スタッフロール終了後、タイトルに戻る)ことを確認していますが、問題を見つけた方は知らせていただけると助かります。

 なお、ゲーム本編の動作で、オリジナルと違う部分は、

・文字の枠が無い。
・音声付のセリフは表示が遅くなる。
・選択肢が画面中央でなく、文字エリアに出る。
・2秒以上4秒以内のエフェクトは2秒に短縮。4秒以上のエフェクトは、半分に短縮。
・まだ読んでいない文もスキップできる。

というところだろうと思います。

 では、「シモベ」生活をお楽しみください。

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だめな画像コンバーター「だめコン」ver.0.6です

 今回は、機能修正およびバグ取りです。

 「不要なαマスクを除去」で対応しきれない画像が意外と多く、変換の手間が多かったので、閾値を設定して、誤作動を減らすことにしました。これで、実用上問題ないレベルになったのではないか、と思います。
 ただし、v.0.5までとは、動作が少し変わってしまいますので、08年8月までに作成したコンバータでは、動作に不具合が出る可能性があります(出るとしたら、シーン回想でしょうが・・・)。その場合は、v.0.5を使ってください。

    ・「回想メニュー作成」で生成されるスクリプトの修正。
    ・「不要なαマスクを除去」の誤作動を減らすために、有効データが2%以下のαマスクを不要と判断するように変更。

「DameCon06.lzh」をダウンロード

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2008年9月 1日 (月)

だめな画像コンバーター「だめコン」ver.0.5です

 え~、今回のバージョンアップは、自分でコンバーターを作ろうという人以外には、全然関係ないものです、ハイ。

・「ボタン命令作成」「タイトルメニュー作成」「回想メニュー作成」オプションの追加。

「DameCon05.lzh」をダウンロード

 「タイトルメニュー作成」「回想メニュー作成」は、LiLiTH作品専用ですが、「ボタン命令作成」は汎用です。
 どんなことができるのかというと、吉里吉里のクリッカブルマップ用の画像から、自動的に以下のような命令を生成します。ただし、矩形領域専用です。

*bmenu
textoff
*btn_menu
btndef "btndef.jpg"
btn   1,  26, 519,  82,  41,  26, 519
btn   2, 109, 519,  69,  41, 109, 519
btn   3, 179, 519,  86,  41, 179, 519
btn   4, 266, 519,  97,  41, 266, 519
btn   6, 364, 519,  64,  41, 364, 519
btn   7, 429, 519,  90,  41, 429, 519
btn   8, 520, 519, 102,  41, 520, 519
btn   9, 623, 519, 151,  41, 623, 519
~
btnwait2 %0
if %0 <=0 jumpb
btndef ""

if %0=  1 goto *btn_menu
if %0=  2 goto *btn_menu
if %0=  3 goto *btn_menu
if %0=  4 goto *btn_menu
if %0=  6 goto *btn_menu
if %0=  7 goto *btn_menu
if %0=  8 goto *btn_menu
if %0=  9 goto *btn_menu
goto *btn_menu

 円等の矩形以外の領域に対して使用した場合、結果は保証しませんので、あしからず。まあ、興味のある人は使ってみてください。

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